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 日本人の友人が台湾で「ロヘロヘ」という名前のお菓子を探しており、投稿者は意味が分からなかったが、パッケージを見てようやく理解したというエピソード。

台湾を訪れる外国人観光客の多くは、現地ならではのスナック菓子をお土産に購入する。そんな中、SNSで「日本人観光客が探した“ロヘロヘ”という謎のお菓子」が話題になっている。

投稿者によると、日本人の友人が台湾旅行中、「ろへろへ」という名前のクッキーを買いたいと言い出したという。しかし、聞き慣れない名前に投稿者はまったく心当たりがなく、どの商品を指しているのか分からなかった。

その後、2人でスーパーを訪れた際、友人が探していた商品がついに判明した。実は「ろへろへ」とは、台湾の人気スナック「ㄋㄟㄋㄟ補給站(ネイネイ補給站)」の「ㄋㄟㄋㄟ」を日本語読みしたものだった。パッケージに大きく印字された注音符号を見て、投稿者はようやく意味を理解したという。

「ㄋㄟㄋㄟ補給站」

同じような経験をした人も多いようで、別のユーザーも「日本の友達が“ろへろへ”と言っていて全然分からなかったが、ひらがなで書かれてようやく気づいた」とコメントしている。

このエピソードはSNSで28万回以上閲覧され、大きな反響を呼んだ。 コメント欄には、

  • 「確かに“ㄋㄟㄋㄟ”は“ろへろへ”に見える」

  • 「日本人の友達、分かってる。これ本当においしい」

  • 「味が北海道のミルククッキーに似てるから、日本人が好きなのも納得」

  • 「子どもの頃、ずっと日本のお菓子だと思ってた」

など、共感や笑いの声が相次いでいる。

台湾のローカル菓子が、思わぬ形で日本人にも親しまれていることが伝わる、微笑ましい話題となった。